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「宮崎県基督教結婚式研究会」結成の経緯について 約25年前私(熱田)が東京で、チャペル挙式のオルガニスト・聖歌隊・派遣の仕事をしていた際、 そこで、結婚式会場・チャペル挙式会場にて、 英会話教師などの外国人による偽牧師の多さを目の当たりにしました。 故郷宮崎には、絶対にせ牧師は入れたくないという気持ちから 宮崎市内の牧師先生にお願いに行きましたが、 21年前は、なかなか理解してもらえませんでした。 そこに、東京にてこの状況を憂えた、日本基督教団 日野原記念教会の故日野原忠明牧師 (聖路加病院名誉会長 日野原重明先生の弟)が、 東京の現状を憂い、チャペル挙式において、 宮崎の基督教会の牧師先生方の協力体制が必要なことを1件1件訪ねて説いてくださいました。 それを受け、宮崎県内の牧師先生方の牧師会に案件を持ちかけてくださり、 1991年チャペル挙式の本物の牧師による協力体制がとられるようになりました。 そのことがきっかけで、私は東京から私自身わが故郷宮崎に帰省し、 それ以降、宮崎県内の牧師先生方の協力体制が現在に至るまで続いています。 その間、宮崎でも、チャペル挙式を理解しない手配業者や、怪しい外国人に偽牧師の出現により、 それに対処するべく協力牧師によって、幾度となく会議が開かれ、 結婚式場やホテルやお客様に正統な牧師であることを判っていただくために 1999年『宮崎県基督教結婚式研究会』が宮崎県内の正統な牧師先生方により、結成されました。 しかしながら、お客様のニーズがあるということで、今でも、外国人の偽牧師は、 宮崎でも堂々と基督教のガウンを着て、チャペル挙式をしている会場も見られることは、悲しい現実です。 新郎新婦様が、自分の結婚式のチャペル挙式は 正統な教派の牧師さんにお願いされているか、結婚式場に聞くことも大事なことだと思います。 本物の厳選された牧師 お客様に安心してキリスト教結婚式をあげていただくために、キリスト教司式者は、 本物の牧師なら誰でもよいと言う事ではなく、 ①人格的に優れた人だと他者から認められている牧師であること ②キリスト教会として公認された宗派で、社会に認められているキリスト教会の牧師であること ③信者奪回等をするような、行き過ぎた宗教団体の牧師でないこと ④結婚式を社会活動の奉仕ととらえ、お客様に宗教活動をしないこと ⑤結婚式だけで生計をたてているウエディングミニスターでないこと 以上の事を踏まえ、 牧師先生2名以上の推薦の上で、この宮崎県のキリスト教結婚式研究会に 入会できるものとし、その後に先生方の挙式見学指導等を経て司式をお願いしています。 |